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使い方ガイド

Macのディスク容量分析を始める

FindSpaceの対応環境とライセンスを確認し、Macのディスクやフォルダを分析。大きなファイルや隠しファイルを確認して整理する手順を紹介します。

Macの容量不足、原因を見つけましょう。

ディスクやフォルダを分析し、大きな項目のパスと容量を確認します。クイックルックやFinderで中身を見てから、ゴミ箱への移動やiCloudへの保管を自分で選べます。分析だけでファイルが削除されることはありません。

1. Macにインストール

現在の配布状況、対応macOS、インストール手順はダウンロードページで確認してください。

2. ライセンスを有効化

アプリのFind Spaceメニューからライセンス管理を開き、購入したキーでこのMacを有効化します。キーはサイトのマイライセンスから再確認できます。

3. ディスクやフォルダを分析する

ディスクやフォルダを選び、アクセスを許可します。読み取れない場所や未ダウンロードのクラウドファイルがある場合は、結果の除外項目の案内を確認してください。最初はアプリの10 MBサンプルで練習できます。

4. 大きな項目の中身を確認する

フォルダを展開し、名前やパスで検索して大きな項目を探します。詳細情報からクイックルックやFinderを使い、中身を確認してください。整理の検討候補に表示された項目も、まだ必要かどうかはご自身で判断しましょう。

5. 確認した項目だけを整理する

不要と確認した項目をゴミ箱へ移動します。残したいファイルは、選んだiCloudフォルダへ移動できます。ゴミ箱を空にする操作と、iCloudへのアップロード確認後にローカルダウンロードを削除する操作は、それぞれ別に実行します。

6. 実際の空き容量と履歴を確認する

空き容量の確認画面で、ディスクの実際の空き容量を再確認します。ファイルサイズの合計と、増えた空き容量は一致しない場合があります。同じ場所・設定で完了した比較可能な分析記録から、容量が増えた項目も確認できます。

今後のアップデート:基本モードとエキスパートモード

新しい画面はディスク一覧とチュートリアルから始まります。エキスパートモードでは、大きなファイル・種類・アプリ別の表示、詳細フィルタ、履歴、書き出し、自動分析を利用できます。このモード分けは公開版0.3.0 (12)より後の画面リニューアルで、現在ダウンロードできる公開版にはまだ含まれていません。