Macのストレージガイド
Macの空き容量を増やす方法
Macの空き容量を確認し、大きなフォルダから不要なファイルを見つけて整理する手順です。
ダウンロードや更新に必要な容量が足りないときは、対象のディスクの空き容量を確認します。その後、保管が不要なファイルを探しましょう。スキャン結果で大きく表示されても、安全に削除できるとは限りません。
整理前の空き容量を確認
macOS 13以降では、システム設定 → 一般 → ストレージを開きます。起動ディスクの空き容量を控えましょう。外付けディスクを整理する場合は、そのディスクの容量を確認します。
Apple:Macのストレージを確認 ↗把握している場所をスキャン
FindSpaceのフォルダ選択で、ダウンロードなど身近な場所を選びます。分析後はフォルダ別一覧でサブフォルダを展開できます。結果はmacOSが読み取りを許可する範囲に限られます。
容量を使っているファイルを調べる
大きなファイル一覧で名前・パスを検索し、サイズで候補を絞ります。クイックルックやFinderで確認し、再入手できるインストーラや出力ファイルと、作業中のデータや唯一のバックアップを区別してください。
確認して整理し、再度測定
確認した項目だけを選び、ゴミ箱への移動を承認します。Finderでゴミ箱を確認してから空にし、アプリの容量画面で実際の空き容量を再確認します。ゴミ箱を空にすると完全に削除されます。
Apple:ファイルの削除とゴミ箱 ↗最後に確認すること
選択したファイルサイズの合計ではなく、実際の空き容量の変化で結果を確認します。まだ不足する場合は、次の大きなフォルダでも同じ確認を繰り返します。
後で必要になる可能性があるファイルは別にバックアップしてください。用途が分からないシステムやアプリのファイルは、サイズだけで削除しないでください。